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22.11.2020 | 歴史

神やぶれたまはず 昭和二十年八月十五日正午 (中公文庫)

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発行元 石原俊 .

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    商品基本情報

    • 著者:  長谷川三千子
    • レーベル:  中公文庫
    • シリーズ名:  神やぶれたまはず 昭和二十年八月十五日正午
    • 発売日:  2016年08月02日
    • 出版社:  中央公論新社
    • 商品番号:  4913892280001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    昭和二十年八月十五日、終戦の玉音放送を拝したラジオの前の人びとは、一瞬の静寂のうちに、何を聞きとったのだろうか。太宰治、三島由紀夫、吉本隆明らによる、その日の言説を繙きながら、歴史の彼方に忘れ去られた至高の瞬間をさぐる、精神史の試み。


    *目次から

    第一章 折口信夫「神 やぶれたまふ」

    第二章 橋川文三「『戦争体験』論の意味」

    第三章 桶谷秀昭『昭和精神史』

    第四章 太宰治「トカトントン」

    第五章 伊東静雄の日記

    第六章 磯田光一『戦後史の空間』

    第七章 吉本隆明『高村光太郎』

    第八章 三島由紀夫『英霊の聲』

    第九章 「イサク奉献」(旧約聖書『創世記』)

    第十章 昭和天皇御製「身はいかになるとも」


    *著者紹介

    長谷川三千子 1946年東京生まれ。祖母は作家・野上弥生子。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。東京大学文学部助手などを経て、埼玉大学教授。2011年退官、同大学名誉教授。2013年よりNHK経営委員。著書に『からごころーー日本精神の逆説』(中公叢書・中公文庫)、『バベルの謎ーーヤハウィストの冒険』(中公文庫、和辻哲郎文化賞)、『民主主義とは何なのか』(文春新書)、『日本語の哲学へ』(ちくま新書)、『九条を読もう!』(幻冬舎新書)など。

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